いまさら聞けない!ダイブ構成ってなに?

ダイブ構成ってなに?

ダイブ構成(Dive Comp)とはその名の通りダイブ、飛び込んでいく構成です。そのために、基本的にサポート以外は飛び込む為の移動スキルをもったキャラクター達で編成されています。

少し前までは3タンク構成が流行っているのは覚えているでしょうがそれはもう過去の事、今の時代は空前のダイブ時代なのです。

どのくらい流行っているかというとまずこの画像をみてみてください。

画像引用:Overbuff

この画像は6月の初め頃に海外で開かれた大会のキャラクター使用率です。

昔は必須に近かったラインハルトやロードホッグ、ザリアといった重量級のキャラクターたちは息を潜め、代わりにぴょんぴょん飛び回るヒーロー達が軒並み上位に食い込んできています。

アナの弱体化やウィンストンの強化などが積み重なり、まさに今がダイブメタのピークともいえるでしょう。

どうしてこんなにダイブ構成ばかり使われるのかと思う人もいるでしょうが理由は一つ、強いからです。大会シーンではダイブしなければ負けるほどの強さを誇り、その波はランクマッチにまで及んできています。

しかし、どんなに強いからといっても戦い方を理解していないと全く強みを発揮できません。なのでこの記事を読んでダイブに対する理解を深め、流行に乗り遅れないようにしましょう。

※前に書いたメタリポート的なのと内容が被る所があります。

ダイブ構成長所短所

まずはダイブ構成の強い点と弱い点をしっかり理解しましょう。

ダイブ構成の長所

  • 人数差を作りやすい

全員でしっかり同じ敵を狙う(フォーカスを合わせる)事により即効で敵を倒すことが出来ます。

  • 厄介なヒーローを狙って落とすことが出来る

皆がジャンプできるスキルを持っているため相手の後衛などに一気に襲い掛かることが出来るので、厄介なヒーローを狙って落とすことが出来ます。例えば3タンク構成におけるアナを最初に落とせた場合はほぼ勝つことが出来ます。

  • 高所へのアプローチが容易

移動スキルを持っているヒーローが多いため高所へのアプローチが非常に容易です。ソルジャーが強い環境なので、高所をとっているソルジャーを引きずり下ろせるのは強みです。

  • 復帰が早い

移動スキルを持っているヒーローが多いため戦闘への復帰が早いです。拠点で長く粘ることができたり、復帰差を生かした戦いをする事で相手に当たる回数を増やすことができるので、シンプルですが非常に強力な要素です。

  • 3タンク構成に強い

これに関しては3タンク構成に強いというより3タンク構成がダイブ構成に弱いです。単純に盾を飛び越えてくるのでラインハルトが意味をなさない点で弱いですし、アナが狩られても負けるのでダイブ相手はなかなか難しいですね。

ダイブ構成の短所

  • 持久戦に弱い

フォーカスを合わせられずに相手を誰も倒せなかった場合、戦闘が長引いて回復が回らずに負けてしまいます。早めに相手、特にサポートヒーローを倒しきってしまいましょう。

  • 連携が取りづらい

フォーカスを合わせるのが難しいというのもそうですが、飛ぶタイミングなども難しいです。敵陣の中に飛び込んで行く訳ですから一人で飛び込んでもただの的です。上手く味方とあわせるようにしましょう。

  • 死にやすい

盾がないのでポークをくらいやすく、相手の目の前に行く訳ですからスキルもくらいやすくなります。また回復もあまり回らないので、上手くヘルス管理をしてヘルスパックを取りながら生き残りましょう。

ダイブ構成で意識すべき点

まずはフォーカスを合わせることです。味方のヒーロー達と一緒に行動して同じ敵を狙いましょう。

そこからどのヒーローに対してフォーカスすればいいのかという話になりますが

瀕死の敵>孤立している敵>サポート≧面倒な敵

の順番くらいだと思ってくれればいいです。とにかく倒せる敵をどんどん倒していきましょう。ゲンジの風斬りでもウィンストンやD.vaのジャンプでも相手に飛ぶだけで50程度のダメージを出すことが出来るので、瀕死の敵を見つけたらしっかりとどめをさすことは徹底するようにしましょう。

そしてお互いがまったく被害を受けてない戦闘開始時での狙う順番ですがこれは状況によって変わるのではっきりと明言することはできません。基本的にはメインサポートを狙うのが定石にはなりますが、それぞれに違う考えがあったり、また考えていない人などがいるのでどうしてもフォーカスがばらけていまします。VCなどを使い狙いたい敵を味方に伝えるようにしましょう

最後にダイブするタイミングについてですが、まず前提としてダイブ構成は攻め始める時にスキルを使って攻め始めます。それに対して受ける側の相手はスキルが残っている状態なので戦闘が始まった瞬間では不利な状況に立たされているわけです。なので相手のルシオスピブなどで一旦いなされてから逆に攻められるとすぐに壊滅してしまいます。よってダイブしたからには即相手を倒して勝負を決める必要があります。ダイブ構成だからといって無闇に飛ぶのではなく、しっかりポジションを取ってお互いにポークでダメージを入れあいながら、HPが減っていたり位置取りが甘かったりする敵を見つけて、こいつは倒しきれると思ったタイミングで一気に飛ぶ込むようにしましょう。

よく使われるヒーロー

 DPSタンクサポート
必須ウィンストンルシオ
選択肢
トレーサーD.va
ゼニヤッタ
※使用率順ソルジャー76アナ
ゲンジ
ファラ
場合によりジャンクラットマーシー
(ファラがいる時のみ)

ダイブ構成によく使われるヒーロー一覧です。

ウィンストン・ルシオについては必須で、他のヒーローについては相手の構成、マップによって変えていきましょう。

サブタンクにザリアとD.vaどちらを起用するべきかという問題ですが、基本的にはD.vaをピックしていれば間違いはないです。高所へのケアがいらない平坦なマップであったり、相手にソルジャーがいない場合にではザリアでも問題はないかと思いますが、ダイブVSダイブにおいてザリアはエネルギーを貯めづらく、移動スキルも持っていないので、バリアを使ってしまった後は無防備になってしまうという点には注意してピックするようにしましょう。

サポートにアナとゼニヤッタのどちらを起用すべきかですが、ダイブ構成というのが攻撃的な構成なため、不和のオーブをつけれて本人も火力をだせるゼニヤッタの方がコンセプトにはあっています。ただアナでも回復阻害瓶やスリープダーツをいれることが出来れば戦況を一気に有利に進めることが出来ますし、ゲンジやソルジャーのultと合わせることにより相手を殲滅する事が出来るのでアナをピックするのも間違いではありません。しかし相手に上手いD.vaがいる場合弾や瓶を消されてしまい仕事が出来なくなるのでそこには注意しましょう。

良かったらこの記事も読んでみてください。

なぜ今アナじゃなくてゼニヤッタなのか

ヒーロー別ダイブマニュアル

実際に使ってみるとどんな動きをすればいいのか困惑すると思うので初歩的な動きだけまとめておきます。

マニュアルは大事ですがマニュアル型の人間はつまらないので自分流のなにかを付け加えてステップアップしていってください。

タンク
ウィンストン

ウィンストンはダイブ構成には必須キャラとなっています、それだけに重要なキャラクターです。ウィンストンの飛ぶ位置、バリアを置くタイミングで大きく戦況が変わります。

適当に飛んでしまうと狙われてすぐ死んでしまいます。特に相手にゼニヤッタがいる場合だと不和をつけられて飛んでいる最中にも大分削られてしまいます。なのでマップ上のオブジェクトを使いながら相手にあまり狙われないように飛び、しっかりと着地ダメージを決めて飛んだ相手をすぐに倒しきりましょう。

何処に飛べばいいのかはなかなか難しいですが、とにかく瀕死の敵だったり、孤立しているやつだったりの飛んで倒しきれそうな敵のところに飛びましょう。Ultがある場合は多少無理やりいっても大丈夫です。バリアは回復を切るという使い方もできるので、相手に被せるように置くとすぐに倒すことが出来ます。

高所にいる相手のケアも大事な仕事です。飛んだ後はバリアを出たり入ったりしながら上手く使って、次のジャンプのCDがあがるまで耐え切りましょう。

ジャンプを残すという判断も重要で、高所から降りたり物陰から現れたりしたりして、ジャンプを回避・追撃用に残したまま当たり始められると生存率が上がります。死にそうになったらジャンプで帰って、大回復パックを取ったりして回復してから復帰しましょう。

詳しくはこちら

RPGろくのダイブメタのウィンストンについて 

ラインハルト

 ゴミ  まずラインハルトを出した時点でダイブではないです。

ダイブに対しても不和が非常に痛いので盾を閉じてファイヤストライクを打つ隙さえなくて辛いです。耐えて耐えてアースシャッターを決めましょう。

D.va

ダイブ構成において一番使われるサブタンクのヒーローです。プロシーンにおいては見ない日はないほどサブタンクとして優秀な性能を誇ります。

D.vaの強いところはディフェンスマトリックスという敵の弾を消すバリアを貼れるスキルです。ディフェンスマトリックスさえ上手く使えれば味方が非常に楽に動くことが出来ます。

ディフェンスマトリックスの使い方は主に二通りあって味方を守るマトリクスと相手を邪魔するマトリクスです。

味方を守るマトリクスは味方が狙われているときに味方を囲うように貼ることで守ることができます。ダイブしていく時にウィンストンやゲンジなどに被せてダメージを防いだり、ゼニヤッタやマクリーのどの自衛能力が少ないヒーローが狙われていたらバリアを貼って守ってあげましょう。ダイブしていく場合はウィンストンに、ダイブされた場合はされている味方のカバーにいくのがいいでしょう。

相手を邪魔するマトリクスは主に高所を取っているソルジャーなどを邪魔する為に使います。有利なポジションでフリーにしておくと非常に邪魔になるのでとりあえずポジションを取らせないようにブーストを使って邪魔しにいきましょう。また、マトリクスはアナの弾を消すことで相手のヒールを切ることができます。相手のサポートがアナの場合ヒールさせないようにアナを囲っておくのも重要です。特に回復阻害瓶を入れられると非常に不利になるので瓶を入れられないようにしっかり見ておきましょう。

相手のソルジャー・トレーサー・マクリー・ファラ・ロードホッグ・アナの位置には常に注意して、しっかり弾を消せるようにしましょう。

ザリア

 はっきり言って要らない  ダイブ構成でザリアを運用する場合は相手が3タンク構成なら十分機能するかと思いますが、ダイブ相手だとキツイです。余程自信がない限りは出さない方が賢明でしょう。

相手がダイブ構成の時にもし出すとして気をつけなければいけない点としては自分用のバリアのタイミングです。味方用のバリアは最初に飛び込むときにウィンストン(もしくはDPS)に付けてあげないともう出してる意味が消えるので付けます。しかし自分用のバリアを容易に使ってしまうと自衛手段が0になってしまうので上手い相手だとすぐに狙われて死にます。また、ダイブ構成相手だと相手が馬鹿じゃなければエネルギーが全然貯まらないので工夫して貯めて下さい。エネルギーさえ貯まってしまえば相手の200族は怖くて近づけなくなるので貯まるまでが勝負ですね。逆に相手にザリアがいたらバリアを使ったのをみて速攻倒しに行きましょう。

ロードホッグ

ロードホッグはダイブ出来ないので出す場合は受けに回ることになります。ロードホッグはHPが高いのでダイブに強そうに見えますが、相手にフォーカスさえ合わされれば自衛手段0で糞でかい的なのですぐに死にます。逆に言えば相手がフォーカスを合わせられない敵ならいるだけで非常に脅威になります。フックを当てれる自信があるなら出してみてもいいでしょう。が、D.vaで守るだけで無効化できますし、高レート帯では通用しない可能性もあるので注意しましょう。

オリーサ

出したらトロール

ダイブ対策として出すにもダイブに弱いです。

トールビョーンのタレットを守る性能に関してはピカイチなのでその組み合わせならありかも?

オフェンス
ゲンジ

ゲンジの強みは風斬りによるバーストダメージです。早めに200族を一人倒して風斬りによる連続キルを狙っていきましょう。

相手がダイブ構成の場合風斬りは最大の武器であると共に逃げる時の切り札です。倒しきれないのに風斬りをして突っ込んだ場合ウィンストンにびりびりされてしまいますので、使いどころを見極めましょう。

単体でUltを使った時、相手のサポートがルシオとゼニヤッタの場合カウンターでUltを使われると上手く決めきる事は難しいので、使わせたら御の字と思ってまず死なないことを意識しましょう。

トレーサー

大会シーンではダイブ構成において最もピックされているDPSのヒーローです。

ヒールの回らない状況でも非常に生存力が高いので基本的に単独行動を取ることになります。

常に相手のサポートにちょっかいをかけて、隙があれば倒しに行きましょう。ただ、味方がフォーカスを始めたらしっかり合わして火力を出しましょう。

言葉に書くのは難しいので上手いトレーサーの動画をみて感覚を掴みましょう。

ファラ

ファラは今の環境だとゼニヤッタの不和やソルジャーが厳しいので単体だとすぐに打ち落とされてしまいます。なので出す時はマーシーと一緒にだすのが主流です。

遠距離から相手の後衛陣にスパムを入れつつ、殺しきれると思ったタイミングでコンカッションを使って一気に距離を詰めて殺しにいきましょう。

対空できる性能を持った自分にとって厄介なヒーローをから狙うようにし、自由に飛べる状況になったら高度を落とし近づいて、直弾のダメージを叩き込みましょう。

スパムしている状況であまり高度を落としすぎるとマーシーが狙われてしまうので、マーシーのためにも高度を維持するように気をつけましょう。

ソルジャー76

ソルジャーはダイブできるスキルを持っていませんが、移動スキルと回復スキルなどの強力な自衛能力を持っており、攻撃力も高いのでダイブ構成においてもよくピックされる万能なキャラクターです。

基本的に高所をキープしながらダメージを出し続け、へリックスロケットのバーストダメージによるキルを狙っていきましょう。味方にゼニヤッタがいる場合は不和のついている敵を狙うのがいいでしょう。

回復ポットを味方のサポートに対して置いてあいてあげることでサポートを助けることも出来ます。サポートの位置も気にしながら、マップによっては一緒にいて助けてあげましょう。

マクリー

相手のファラマーシーがどうしてもきつかったりする時に出す場合があります。ただ自衛能力が乏しく、D.vaと一緒になにかが飛んできたらすぐに死んでしまいます。なので位置取りに気をつけた上で相当のエイムが求められるのでなかなか難しいでしょう。

ソンブラ

ソンブラはダイブ構成で使われますが、マップが限られます。その使われるマップとは、大ヘルスパック及び複数の小ヘルスパックが戦闘区域の近くにあるマップですね。特にアサルトマップであるVolskaya Industries(A、B拠点)やTemple of Anubis(B拠点)では必須ピックとなるレベルで使われています。他にもOasisのUnivercityなどで使われていますね。

ソンブラが使われる理由はヘルスパックのハック能力とそのUltの回転率にあります。ソンブラをピックする場合、ソンブラはヘルスパックのハックを忘れないようにし、味方はパックを使ってあげることを意識しましょう。

ソンブラを入れた構成の場合、ソンブラのDPSとしての能力はあまり高くないのでアナを入れた2サポートの構成にするとヒール過剰+火力不足になってあまり相性が良くないです。パックが多いところならルシオ1サポートでもヒールは回ります、2サポートがいいならゼニヤッタを入れた構成にしたりして火力を補いましょう。

リーパー

ダイブできないしD.vaに弾を消されるので存在感がありません。相手のゴリラが凄い上手い時などに出してもいいかもしれませんが、多分リーパーだすよりホッグ出してる方がいいです。

次のパッチまで待ちましょう。

ディフェンス
ウィドウメイカー

味方がダイブしてして前線を荒らしている間に後方からひたすら敵を狙います。当たらないならやめましょう。

相手のウィンストンかD.vaが高確率で飛んでくるのでフックを上手く使って逃げましょう。

ハンゾー

ウィドウと同じですが偏差射撃のため確実性がないので好まれません。

出すならパッシブの壁のぼりを上手く使い相手のジャンプスキルを無駄に使わせながらスキャッターで1pick狙っていきましょう。

メイ

最終拠点の最後に粘る時だけ使います。壁と無敵スキルを使ってできるだけ粘りましょう。トレーサーはつららヘッショ一発で死ぬので狙っていきましょう。

トールビョーン

味方がダイブの時に出したらただのトロールです。

ダイブ対策として防衛で出すならタレットがダイブ相手には刺さるので結構強力です。戦闘が始まる前のスパムで壊されない位置にタレットを置くようにしましょう。ハリウッドやハナムラやヌンバー二のA拠点ではよく使われています。オリーサとの組み合わせも最近では大会シーンでたまに見られます。

ただファラマーシーを出されると結構辛いのだけ気をつけましょう。

ジャンクラット

最新メタのジャンクラダイブができます。強いかといわれると微妙です。

地雷を使って高所にアプローチしながら最強のスパムである爆弾でスパムをしていきましょう。

相手のタンクに対して自傷ダメなしで攻撃できるので貼り付いて嫌がらせましょう。200族を半分程度削ったら地雷の120ダメージダメージで一気に持っていきましょう。

ファラマに弱いのでカウンターされにくい攻め、且つあまり広くないマップで効力を発揮します。

ただ出すとトロール扱いされる可能性もあるので気をつけましょう。

バスティオン

守りで最後のワンチャンとして使えます。他の使い方はわかりません。

サポート
ルシオ

ダイブ構成の場合ルシオは忙しいです。DPSとして火力も出すことも出来ますし、相手に狙われますし、ヒールやスピードで味方をサポートする事もできたり色々とできることがあります。

まずゼニヤッタやアナというメインヒーラーを守ってあげるというのがルシオの大事な仕事ですが、守るにしてもいろいろな方法があります。

相手がダイブ構成の場合ウィンストンが飛んでくるので、吹き飛ばしで着地をずらして着地ダメージをいれさせないようにします。その後相手は追ってくるのでスピードブーストで逃がしてあげます。あとはヒールをかけて耐えましょう。守る場合はこんな感じです。

ダイブ構成の場合戦闘範囲が広がり、メインサポートも自由に回復できる状況には中々なれないので、移動速度を活かして戦況を見極めて前線のフランカーなどのヒールもしっかり行い味方全体をカバーをできるようにしましょう。イメージとしては飛び込まれている味方を助けると思えば分りやすいかもしれません。

自身も結構狙われやすいので、飛び込まれないように立ち位置には注意して、狙われたら壁走りを駆使して逃げ切りましょう。

Ultは基本的に相手のUltのカウンターとして使うのがいい使い方ですが、無理やり入りたい場合や、使わないと負けてしまう場合には迷わず使いましょう。使わないで負けるのが一番良くないです。

ゼニヤッタ

今一番旬なサポートヒーローかつ、一番狙われやすいヒーローです。

主な仕事としては不和と調和をつけることですが、ダメージも相当出すことが出来て強力です。

ゼニヤッタの攻撃には距離減衰がなく、前線にいるとすぐ狙われるので基本的に一番後ろから物陰に隠れながらダメージを出すことになります。そうするとトレーサーとかが後ろからやってくるのでトレーサーに裏や横道からこそこそ来られていないかも気をつけましょう。きてしまった場合は撃退できるポテンシャルはあるので頑張って倒しましょう。

不和のオーブは基本的にタンクヒーロー、又は自分に絡んでくるフランカーへの牽制としてつけましょう。味方は不和のオーブを指標に攻撃するのであまり無意味に変えすぎないようにしましょう。調和のオーブは最初はとりあえずタンクにつけておいて他のdpsなどが死にそうになったらつけかえてあげましょう。毎秒30とそこまで回復量は多くないので、タンクが帰ってきたり上に飛んで回復が欲しそうにしている時以外はそんなにタンクを優先的にヒールしてあげる必要はないかもしれません。とにかく死なせないように適当に付け替えましょう。

Ultの心頭滅却はできれば相手の龍撃剣などのカウンターなどに使いたいですが、割と早く貯まるので全体のヒールが足りない状況だったり、味方のUltを確実に決めるための保険だったりに迷わず使ってしまいましょう。

サブの貯め攻撃は全部当てれば200ダメージだせる強力な攻撃なので、積極的に活用して1ピック狙っていきましょう。(通常は46ダメージですが貯めた場合1発40ダメージになります)

アナ

ダイブ構成でアナをするならしっかりDPSをヒールできるaimが必要です。1発当てるだけでいいのでしっかりヒールしてあげましょう。

また瓶を相手に決めることで非常に有利になりますが、自衛の手段でもあり、D.vaに消される可能性もあるので無闇に使わないで大事に使いましょう。

アナもゼニヤッタに次いで狙われやすいヒーローかつカウンターのUltも持っていないので、相手にワンジャンプで来られない位置取りを意識して、Ultにも巻き込まれないように気をつけましょう。

相手の最大の武器はスリープダーツでもあるので、しっかり使いこなして自衛をし、とりあえず飛んでくるゴリラは眠らせられるようにしましょう。龍撃剣などを眠らせられるようになると勝率が大分上がると思います。当てやすいように引き込んで使ったり、振り向きで当てたりなど色々工夫してみましょう。

マーシー

マーシーを出す時はファラがいるときです。その他で使うとただの的になるのでおすすめしません。

ファラマーシーをする時に気をつけるのはファラに付きっきりになるのではなく味方のタンクもしっかりヒールしてあげることです。

ファラを死なせてしまっては本末転倒ですが、ファラは緊急避難所もしくは見張り台程度に考えて、全体の状況をしっかり見極めて上でヒールを回していきましょう。そして暇な時はファラにダメージブーストをつけてあげましょう。

マーシーので一番重要なのは蘇生のultタイミングは蘇生のUltを使う時です。Ultを持っているマーシーは物凄く狙われるので、少し隠れていてもいいからしっかり蘇生を決めましょう。

いいUltを使うタイミングは、蘇生する事によりこちら側に有利な人数差ができるというタイミングです。同人数で起こしたところで別に有利になるわけでもないので他にUltを使わないと勝てません。なので死んでいる味方がUltを持っているかなども気にして起こすといいでしょう。蘇生を使ったタイミングは無敵になるので、どうしても死にそうなら使ってしまいましょう。

シンメトラ

狙われるとすぐ死にます。ウィンストンに非常に弱いのであまり強くありません。某子役の名前のプレイヤーくらい使いこなせないならダイブで使うことはないでしょう。彼でも攻めでは使いませんしね。

テンプレ構成

ダイブ構成でよく使われる構成を紹介していきます。

トレゲン型
  • ゲンジトレーサーウィンストンD.va(ザリア)ルシオゼニヤッタ(アナ)

ダイブ構成で一番良く見られる構成で、トレーサーとゲンジという小さくて機動力の高いヒーローをメインに相手をかき乱していく攻めの構成です。相手の後衛を狙ってどんどん倒していきましょう。ゲンジを出すという点で継続火力はあまりないので、早めに1キルとって風斬りを使って押していきましょう。

トレソル型
  • ソルジャー76トレーサーウィンストンD.vaルシオゼニヤッタ(アナ)

フランカーとしてソルジャーを起用し、高所をキープしたりサポートをカバーしたりしながら火力をだしていく受けの構成です。高所が強かったり、エリアを広く取れるマップで強さが出ます。トレゲンの構成とは違い奥のサポートを狙うのが得意な構成ではないので、特にゼニヤッタを出している場合はタンクに不和を付けて前から溶かしていきましょう。

ファラマ型
  • ファラトレーサー(ゲンジ)ウィンストンD.vaルシオマーシー

主に戦闘範囲が広く、ファラが飛びやすいマップで使われます。ファラとマーシーという非常に生存力の高いコンビを主軸に相手をどんどん押し込んでいきましょう。最初に相手の対空できるヒーローを落とすことでファラが自由に飛べる状況を作り出してしまえばそこはもうファラの独壇場です。

ただマーシーがファラにつくという性質上全体的にヒールが少なめになりますし、マーシーは火力を出すことはできないのでファラがその分の火力を出して上げましょう。

3DPS型
  • トレーサーゲンジソルジャー76(ファラ)ウィンストンルシオゼニヤッタ(マーシー)

ダイブ構成をさらに攻撃的にした構成です。DPSを3人起用する事により1方向からの攻撃しか防げないD.vaをオーバーワークにして機能不全にします。ダイブ構成より早くキルを取ることによりダイブ構成に優位に立つことができます。ただD.vaがいない分ウィンストンやサポート陣は非常に辛くなるのでDPSがその分相手にプレッシャーをかける必要があり、全員に高い実力が求められます。ダイブより難しいので野良であえてやるのはあまりおすすめできません。

ダイブ構成のマップ相性

強いマップ

上下の差が激しいマップや、戦闘範囲が広いマップではラインハルトの盾が無意味になるのでダイブ構成が強いです

特に強いマップはNumbani A拠点Hollywood 第1チェックポイントDorado 第2チェックポイントTemple of Anubis A拠点Eichenwalde 第1チェックポイントWatchpoint:Gibraltar 第12チェックポイントRoute66 第2チェックポイントコントロールマップ全般

弱いマップ

戦闘区域が長く、相手までワンジャンプでいけないマップでは睨み合いが発生して飛ぶ前に被弾してしまうので、あまり強くないです。

マップで言うとペイロード、ハイブリッドマップの第三拠点全般です。先ほどコントロール全般ダイブが強いと書きましたが、NepalのSanctumLijang TowerのControl centerOasisのUniversityについては3タンク構成でも問題はないです。

またアサルトマップの第二拠点では戦闘が長引いた際の殲滅力があまり高くないので盾構成になる場合も多いです。

ダイブ構成への対策

ダイブ構成への対策はダイブ構成にすることです。ダイブ構成同士の戦い方をする場合先に飛んだほうが不利になります。飛ぶならしっかり倒しましょう。

3タンクで対策する場合は、相手が飛んできたら一旦ひいてバリアから出てから盾を使って押し返していく感じになります。バリアでヒールが通らないのが非常に辛いのでバリア処理は早めにしましょう。

ハルトとアナを死なせないことが一番ネックになってくるので、ハルトは無闇に盾を外さないこと、アナは飛び込まれないことを意識して持久戦でじわじわ削っていきましょう。

まとめ

ダイブ構成について少しでも理解は深まったでしょうか?しかしダイブ構成の本当の強さを発揮するにはVCを使う必要があります

戦う前に狙う敵を決めておいて、戦闘中にフォーカスを叫ぶだけでも味方は大分やりやすいと思うので是非この機会に使ってみてください。ただネガティブな発言はVCにいれないでくださいね

今回はこれで終わりますので分からないことなどはコメントかリプをお願いします。それでは良きダイブライフを。

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