VCを使ってライバルプレイをしよう!

ボイスチャットを使いこなしてステップアップ!ライバルプレイをもっと楽しくしよう!

VCの設定方法

VC・ボイスチャットを使うにはまず設定する必要があります。

下の赤枠の部分を変更する事によりボイスチャットを使えるようになります。

 

おすすめの設定

グループボイスチャット:ON

チームボイスチャット:自動参加

ボイスチャット:オープンマイク

 

チームボイスチャットを自動参加にすることで、常に自動でチームVCに入ることが出来ます。グループボイスチャットを自動参加にしてしまうと、友達とプレイしている時に自動でそちらのVCに入ってしまうのでONにして手動で入るのが良いと思います。

ボイスチャットモードにはプッシュトゥートークオープンマイクがあります。

プッシュトゥートークでは設定されたボタンを押している間だけ喋ることができます。ただプレイ中に押しながら喋るのは中々難しいので、オープンマイクにして不必要な時はミュートにしておくのが良いでしょう。ミュートにすると左上に下の画像ような表示が出ると思います。

VCで何を喋る?

まずは

まずは挨拶。良いゲームは気持ちのいい挨拶から始まります。

ついでに自分がどのヒーローを選ぶのか言っておくといいでしょう。

基本

一番重要で一番初歩的なのが報告です。瀕死の敵を見つけたり、裏を取っている敵を見つけたら報告しましょう。

Ultを合わせたいときや、狙いたい敵がいるときも声を出して連携を取りましょう。

集団戦が終わった後に相手の使ったUltなどを報告するのも大事ですね。

まとめると

  • 敵の位置
  • 相手・自分のUlt
  • 相手・自分のスキル
  • フォーカス

ここら辺の目に付いた情報の中で、必要だと思う情報を報告しましょう。

応用

慣れてきたら自分の考えを味方に提案しましょう。

  • 右の道から進もう
  • 次はグラビトンサージと龍撃剣を使って勝とう、だから他は使わないようにしよう。
  • 相手のUltを吐かせる為に一回Ultを使わないで当たろう
  • 相手のゼニヤッタを狙ってUltを使わせよう。
  • マクリーがつらいからD.vaを出しましょう。

などですね。

この時にしっかりと理由も一緒に説明すると味方も合わせやすくなりますし、抵抗も減ります。

ただD.vaだして、と言っただけでは何のために出したのか理解できない可能性もあるので、しっかり高所のマクリー・ソルジャーを見て欲しいなどと伝えるようにしましょう。

そして、当たり前ですが頼む時は丁寧な言葉遣いを気をつけましょう。相手も人間なので命令されると嫌な気分になってしまいます。

発展

本当に理解度が上がってきたら、相手の構成・味方の構成を見た上で、どういう戦い方をすれば強いのか、どのヒーローを出したら有利に戦えるのか考えて味方全員で共有しましょう。

全員で共通の意識を持って戦うことが出来れば野良とは思えないチーム力を発揮できて、楽しいですし勝てます。

しかし、度が過ぎると指示厨といわれたり、考え方は人それぞれ違うのでどうしても合わない場合もあります。ライバルプレイではやはりレートが高い方が説得力があるので、現状では自分がチーム内でレートが高い場合じゃない色々発言するのは厳しいかもしれません。

士気編
雰囲気を良くして士気をあげるために盛り上げる言葉をいいましょう。
相手を倒したらナイス!と言うなどですね。
雰囲気がよければトロールが発生する事を防ぐことも出来ますし、全体的にパーフォーマンスが上がります。
コミュニュケーションが得意な人は是非VCを盛り上げてみましょう。

VCでしてはいけないこと

  • 味方に文句を言う
  • ため息をいれる
  • 暴言を吐く
  • 過度な馴れ合い
  • 咀嚼音など下品な音をいれる

試合において士気、というのは重要です。味方の士気が下がるような行為は慎みましょう。暴言を吐いたところで何も解決しません。どうしてもストレスが貯まったら一旦休憩しましょう。

最後に関してはモラルの問題です、やめましょう。

現在日本鯖では暴言を言うだけためにVCを使ってるいる人をよく見かけます。VCの使い方を間違えないようにしましょう。

VCが盛んになることでの理想

韓国サーバーなどでは皆が常にVCを使ってプレイしていることは皆さん知っていると思います。

それにより何が日本と違うのかと言うと、単純にフォーカスを合わせることができたり、Ultを合わせられるということ以外にも、メタに対しての話をしたり自分のキャラの動き方をチームメイトに説明する事でチームとしての連携を高めることができ、そこで話をすることでプレイヤー全体のレベルを上げることに繋がっていると思います。

お互いが自分の意見を交し合い、高めあいながらできるライバルプレイになるといいですね。

まとめ

最初はVCを使うのは恥ずかしかったり、抵抗があったりすると思います。

しかしこのゲームの本当の楽しさはVCあってこそだと思うので、誰か他の人が喋っている時だけでもいいので勇気をだして喋ってみましょう。

勿論気に入らない人がいたら気分も良くないと思うので抜けたりミュートするのも全然OKです。

少しでもライバルプレイを楽しく有意義にするために、まずは一歩踏み出してみましょう。それではまた

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