敵にウルトを与えない

ウルトのたまり方は基本的に

  1. 敵にダメージを与える
  2. 味方をヒールする
  3. 時間が経過する

の3種類があります。

逆に敵にウルトを貯められる方法は敵からのダメージをうける、敵を殺しきれない(=ヒールされる)の2種類があります。

タンクをやっている人で交戦前のスパム合戦でダメージを喰らいすぎても「死ななければいい」位の感覚でプレーしている人がたまにいるためなぜダメージを受けてはいけないかについてまとめようと思います。

交戦前のスパム合戦での話ですが当然この段階でDvaとウィンストンはほぼ役に立ちません。しかしDvaで相手からのスパムを受けて体力を200-300くらいまで減らして味方からヒールをもらって、、と繰り返している人をたまに見ます。この行動はほぼ意味がありません。一応Dvaも相手にダメージを与えることは可能ですが交戦前の段階での距離で相手に与えられるダメージはせいぜい20くらいでしょう。しかし相手がソルジャーやマクリーだった場合Dvaがうけるダメージは大きいです。そしてこの行動によって

  • 味方ヒーラー、Dvaのウルトが貯まる
  • 敵DPSのウルトが貯まる

上の2つの結果になります(当然パックを使った場合ヒーラーのウルトはたまりません。)

しかし基本的にヒーラーのウルトは若干たまりにくいです。数値で言うとDPSに比べて1.3倍くらいはたまりにくいです。詳しくは以下の記事の数値を参考にしてください。

ウルトの溜まり方の仕組み

ダメージを受けてヒールされることに意味があるキャラはソンブラが出ていて意図的にそのパックを使う場合くらいでしょう。ソンブラのウルトは合計で1250ポイントを貯めれば発動でき、全キャラ中3番目のたまりやすさです。

この記事で言いたいことはタンクをやる場合自分がどれだけ相手にウルトを与えるかを考えて行動することが重要です。現環境でホッグが弱いと言われる理由はフックからのワンパンコンボがなくなったこともありますがタンクなのにアーマーを持っておらず相手にウルトをためられやすいという理由もあります。集団戦勝てないし逃げられそうにもなかったらEを押して回復するのはやめてさっさと死にましょう。それか自殺して相手にウルトをためられないようにしましょう。

またヒーラーの場合もウルトがあるのに味方をムダにヒールすることは相方のヒーラーのウルトを奪っていることと同じです。味方にヒールを貯めさせるという考えを集団戦が終わった後余裕があれば意識しましょう。

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