最高レート4000 mukaiのルシオボール講座

ルシオボールグラマス、mukaiさんにルシボールのコツについてインタビューさせて頂きました。

攻め、守りの人数のかけ方

sanma3(以下さ):基本的なポジションを教えてください

mukai(以下む):基本的にキーパーはゴール前にいます。そして自分側のジャンプ台あたりに一人、最前線の相手のゴール前に一人配置します。最前線の人がゴールを決める役割でジャンプ台の人は空中でボールを取って最前線の人にパスを出す、そして味方キーパーのカバーをすることが大事です。空中でボールを拾うのが無理なときはキーパーのカバーに回ります。

ストライカーのシュートの打ち方としてよく見るのが右端や左端の曲がっているところから角度のあるシュートを打とうとする人が多いですがそれは難易度が高いです。そのため壁にパンチでボールをぶつけて跳ね返った弾をシュートするのがいいです。逆にキーパー側は壁にボールを打ってはいけません。壁にボールを打つと真ん中で相手が待ち構えていた際にシュートを決められやすくなるため上に弾き飛ばすのがいいです。

さ:後ろに2人って攻撃力低くないですか?

む:前に二人がいくとキーパーの負担が大きくなります。無理ではないですけど点数を決められやすくなるため二人後ろにいさせるのが基本です。そもそもルシオボールはシュートが入りにくいため1点取ったらその有利を守りきるために下がってディフェンシブに行ったほうがいいですね。また相手が積極的に前に人数をかけて攻めてくる場合も後ろに人を増やしたほうがいいですね。

さ:点数負けててもそのままですか?

む:点数負けてたらキーパー一人に任せていいです。その場合はジャンプ台の人が前に出ます。その人はスピブをガンガン使って移動したり壁走りを使って前後の移動を大きく行います。復帰時には壁走りを使って早く戻るようにします。ですが最後まで壁走りしていると味方キーパーが上げたボールに当たって相手側に行ったり邪魔をすることがあるため早めに壁走りをやめてキーパーのカバーをできるようにします。

パス、スキルの使い方について

さ:キーパーからのパスのコツを教えてください

む:キーパーのパスは相手ゴール両端の曲がっているところか、ハーフラインで両端の壁に当たるくらいの場所へ打ち込むといいですね。ここらへんにボールをあげると丁度真ん中で味方が玉を取り打ちやすい位置でシュートを打てます。

相手に空中でボールをとられるとカウンターから失点につながるので相手が飛んでたら下へ、そうじゃなかったら上に弾を上げてパスしましょう。上げ方がわからない人はボールの上の方にレティクルを合わせれば大丈夫です。大げさにボールがあってないくらい上に上げて右クリックを押すといい感じに弾が上がります。

さ:ウルト、スピブのタイミングを教えて下さい

む:ウルトのタイミングは敵のキーパーが前に来てさわれそうでさわれないときがありますがそういうタイミングで先にさわるため加速して右クリを上にかすらせて相手の上をボールを通してゴールを決めるイメージです。もしくは開幕使うのものありですね。直接ゴールを決めるのは難しいので左右の壁にボールをぶつけて敵を振った後に中央からゴールを狙います。また相手がウルトを使ってきた場合空中にボールをうかせてウルトを消化させる時間を作りたいです。守り側でのウルトは相手がウルトを使ってくると右クリをボンボン打ってくるためそのカウンターとして使うのはありです。

スピブは基本的にボールを追いかけてるときに使います。ボールを触ってないときは使う必要はありませんね。また味方キーパーからのパスを拾いに行くときにも使います。もしくは壁にぶつけてボールを中央に持っていったときにそれを追いかけるためにも使います。

さ:ドリブルはしますか?

む:点数有利でこっちがゴールキーパー前でボールを取ったときは右クリとかWを押さずにボールを体で止めて時間を稼ぎましょう。相手が取りに来るまで放置していいですね。また真ん中らへんでボールに触れて相手が触りに来ないときはWでドリブルして自分の有利な位置まで弾をすすめるのがいいですね。

 

mukaiさんの配信の動画を見てて思ったのは常に後ろにいるときも前にいるときもジャンプ台の上にいて空中でのパスカットを意識しているのが印象的でした。

また細かい技ですが行動開始になる前にEを押しっぱなしにしておくとディレイ無しでスピブを使えます。

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sanma3

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