新マーシーの使い方の基本

パッチ1.5によって強化されたマーシーですが、しばらくマーシーに触れてない人も多いと思うので、新スキルを含めてマーシーの基本的な使い方について解説していきます。

リザレクトの使い方

リザレクトに関しては、味方が死んでいたらすぐに使って問題はないです。ただ複数死んでいる場合はタンク・サポートを優先的に蘇生してあげましょう。ヘルスが多い味方を蘇生してあげたほうがリターンが大きくなります。

30秒というのは意外と長いです。一番良い蘇生の使い方は、相手がアビリティなどのリソースをたくさん使って狙ってきたタンクやサポートを起こしてあげることなので、味方もリザレクトがあるからといって簡単に死ぬのではなく、あくまで保険程度に考えておきましょう。

リザレクトを使う時に大事なのが“蘇生しに行って自分が死なないか”です。マーシーが一番狙われるのがこのタイミングなので注意しましょう。蘇生するために自分が死んでしまっては本末転倒ですので、魂が安全なところにあるのかを確認して蘇生しに行きましょう。

倒せれてから10秒程度は蘇生できるので、危ないところに魂がある場合は一旦待って、相手のフォーカスが別の味方に移ったのを確認してから蘇生しに行くなどすると生存率が上がります。

また、明らかに負けている集団戦の場合は蘇生しても無駄なのでやめましょう。

ヴァルキリーの使い方

ヴァルキリーには様々な効果があり、状況によって適切な使い方が求められます。

使い方の例

 

・蘇生のCDR(クールダウン短縮)のため

俗に言う、2蘇生の為のUltです。Ultを使うことにより、蘇生のCDがリセットされる特徴を活用しています。

この使い方は、劣勢をひっくり返して押していけるという、旧マーシーUltのような使い方で、ヴァルキリーの性能を最大限生かした使い方になります。

しかし、この使い方をできる状況はそこまで多くなく、2回蘇生しに行くということはその分ダメージを食らうのでリスキーでもあります。蘇生の為だけにUltを温存するのは勿体ない行為ですので、以下のシチュエーションにもUltを使う判断をできるようにしましょう。

・前線をあげるため

集団戦が始まるタイミングでヴァルキリーを使用し、上空から全体ヒールとダメージブーストを適宜使い分けながら前線を上げるのをサポートしていきます。Ultの使い方としては攻めに使うサウンドバリアをイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

この使い方をするメリットとしては、余裕を持って先に使っておくことでマーシーが死ぬ事がほぼなくなります。乱戦中にヴァルキリー発動中のマーシーを狙うことはソルジャーかマクリーのUltを使わないと難しいので、余程Aimの良い相手がいない限りは落とされないでしょう。

少し勿体無いようにも感じるかもしれないですが、20秒も効果時間があるので確実に戦況は有利に進みます。Ult発動中は蘇生のクールダウンが10秒になりますし、多少奥でして死んでもUlt発動中ならGA(ガーディアンエンジェル)の速度アップによりって、無理なく蘇生できるので死を恐れずに強気に攻めましょう。

マーシーのビームは味方同士が近くにいないと連結して伸びないので、ヴァルキリー発動中は、他の味方は固まって前線を上げてあげることを意識しましょう

・ヒールを回すため

全体的にヘルスが減っていてヒールが追いつかない場合に使用します。この場合心頭滅却に近い使い方になります。ただヘルスが少ない味方は壁に隠れてたりして固まっていないので、ビーム距離の延長を生かして上手くヒールを回す必要があります。

実践で使うタイミングとしては、相手がダイブしてきたタイミングでカウンターとして使うようなイメージの方が上手くいくと思います。ヒールが終わったら前線を上げていきましょう。

・敵から逃げるため

相手のウィンストンなどが自分めがけてダイブしてきて逃げ切れない時、ゲンジが龍撃剣を自分めがけて使ってきた時などに使います。

ガーディアンエンジェルで逃げれればそれが最善なのですが、使った直後に飛ばれたり、逃げ先の味方がいなかった時などの逃げの選択肢の一つとして使えると良いです。

この場合に注意すべきなのが、判断を早くしないとUltを使ったのに死んでしまうという事です。こうなってしなうと一番勿体無いですね。

HPが半分をきったタイミングで使ってしまうとも手遅れになってしまう場合が多いので、飛ばれた瞬間に無理だと思ったら思い切って使ってしまい、上に飛んでいきましょう。

・復帰のため

ホバー中は移動速度が上がると共に、ガーディアンエンジェルの稼動距離も飛躍的に伸びるので、復帰を早めるために使うことができます。LTなどの上が開けているマップなら意外と早く復帰できます。

自分が復帰できれば集団戦に勝つことができると思ったら、味方の位置や地形を考えた上で、Ultの時間を半分は残る程度に考えて使いましょう。

この使い方は復帰している間に味方が壊滅する危険性などもあり、判断が難しいので上級者向けかもしれません。

また、場外からの復帰にも使う事ができます。

ヒールとブースト

基本的に味方のヘルスが減っていればヒール、余裕があればDPSなどにダメージブーストという感じで大丈夫です。ファラが出ている場合はできるだけファラにダメージブーストをつけれるように意識しましょう。

ヒールはフォーカスを受けている味方を優先的にヒールしましょう。マーシーは秒間60もヒールができるので、ウィンストンに狙われている味方なら確実に助けることができます。一瞬の判断が味方の生死を分ける場合も多いので、自分が付いている相手だけでなく、後衛などにも意識を向けれるようにしましょう

Ultを使っているDPSには、積極的にサポートしてあげると強気に出ることができるのでUltが綺麗に決まります。しっかりと合わせてあげましょう。

立ち回り

ガーディアンエンジェルを使うことにより、すぐに位置を変える事ができるのでそこまで立ち位置は気にする必要はありません。ですが、基本的には高台などで相方のサポートやソルジャーと一緒にいる方が安全です。

ヒールするためにある程度前に出ないといけないですが、前に出ると狙われるので、できるだけ前線に留まる時間は短くして、できれば高台の上などからヒールを伸ばすことができれば理想です。周りを良く見るようにして、前に出る場合にはしっかりと、逃げるときの飛び先が確保されている事を確認するようにしましょう。これには味方もマーシーの逃げ先になるという意識が必要です。

上に飛ぶことができれば被弾は抑えられるので、ファラマーシーの時はファラが高度を維持する事を意識し、D.vaやウィンストンがヒールして欲しい時は上に飛ぶようにしてあげるとマーシーが地面に降りる必要が減ります。

相手に高台を取られてしまうと、マーシーの飛んでいる位置と高さが一緒になってしまい撃たれやすくなってしまうので、高台があるマップではタンクなどが高台をキープできるように意識するとマーシーの生存率が上がります。

マーシーというキャラクターは、攻撃で相手を追い払うということができないので、基本的に逃げの一択になります、なので、Ult中然りファラにくっついている時などは、相手に予測されないような不規則な動きで弾を交わすことを意識しましょう。

また、相手のソルジャーやマクリーのUltがあるのが分かっている場合は、Ultを使うときに注意しましょう。

PTRのマーシー

PTR(10/11)マーシーの変更点まとめ│D3Watch

今の内容はこんな感じですね、まだ調整が加わる可能性があるので気になります。良かったらこっちも読んでください↓

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