S6からの変更点まとめ+α

ライバルプレイの仕様変更

  • 1シーズンの期間を2ヶ月に短縮 

(9/1 am9:00~10/28 am9:00)

  • コントロールマップでの勝利条件をこれまでのBO5形式からBO3形式に変更。

   先に2ポイント先取した側の勝利になります

  • 期間短縮に伴いシーズン終了時のライバル・ダストの入手量を減少。
  • ライバルプレイ終了時のライバル・ダストの入手量を向上

勝利時(10→15ダスト) 引き分け時(3→5ダスト)

  • 一定期間プレイしていない場合のスキルレーティング減少値の調整(放置ペナルティの減少)

毎日のスキルレーティングの減少が50→25に。1試合プレイする毎に低下までの時間が36時間延長される。最大ストック日数は7日のまま。

  • ダイヤモンド以下でもTierが降格するように変更

敗北後5マッチに渡って現クラスの最低レートを超えていない場合はクラス降格。尚勝利したマッチ後に降格する事はない。

この場合はシーズン終了時の報酬は最高レートから算出される。

  • プレースメントマッチ後のスキルレーティングの一時的な現象を廃止

前シーズン最終レート(放置除く)から10戦の結果を経て算出される。

  • 一部のヒーローにおけるスキルレーティングの異常な算出を調整

あまり使われないヒーローのスタッツ稼ぎによってSRが通常より高く算出されていた問題などの対策

ヒーローの調整

オフシーズンに適用された1.14.1.2のパッチについて紹介します

ジャンクラット
  • コンカッション・マインが2つ持てるように。
  • RIPタイヤ(ULT)の移動速度が30%向上。壁のぼりの時間制限が撤廃。
オリーサ
  • フュージョン・ドライバー(メイン武器)の弾速が20%向上。
  • プロジェクティブ・バリアのバリアサイズが20%拡大。バリアの形状が変更されて丸みを帯びた形になり、下部分の隙間や横からの攻撃を防ぎやすくなった。
ロードホッグ
  • テイク・ア・ブリーザー(回復スキル)使用中に動けるようになり、回復中は受けるダメージを50%カット。
ウィドウメイカー
  • グラップリング・フックのクールダウンが12秒から8秒に減少。
  • ヴェノム・マイン(毒ガス)のダメージを受けている状態の敵は、ウィドウメイカーのみに壁越しに視認されるように。
ドゥームフィスト
  • ロケットパンチのヒットボックスの判定を修正

総評

システムに関してはそこまで大きな変更はありませんが、コントロールマップがBO3になったのだけは注意です。1本1本集中してやっていきましょう。

細かい調整ですが試合終了後に即リザルト画面が出るようになったので即抜けしても大丈夫です。

ヒーロー調整に関してはこの中ではジャンクラットが一番の強化です。コンカッションが2つストックできることにより200族に対する対応が非常に楽になりました。ジャンクラットに近づく際には最新の注意を払いましょう。RIPタイヤも速度増加と壁を自由に走れるようになったことにより機動力が格段に上がって壊し辛くなったので、状況を選べば強力なUltとして作用するでしょう。

ロードホッグは回復しながら移動できるようになったのでスタン持ち以外とのタイマン性能が格段に上昇しました。ただフックの性能が微妙なままなので活躍する機会があるかは未知数です。

ドゥームフィストのガバガバワンパンチが修正された事により若干OP気味だった性能が落ち着いたのでピック率は前シーズンより下がるでしょう。ドゥームフィストが得意な閉所をしっかり選んで採用していく必要が出そうです。

オリーサは性能が全体的に向上しましたが、本体の打たれ弱さは健在なのでメタになることはないでしょう。トールビョーンとの組み合わせなど局所的な状況では以前より強さを発揮することに間違いはないでしょう。

ウィドウメイカーはAimの良い人が使うと更に凶悪な性能を発揮します。フックのCDが早くなっているのでゴリラなどで対処に行く時は上手くいなされないように注意が必要です。フランカーで対処にいく場合は毒ガスに当たらないように気をつけましょう。

FFAが追加されたのでDPSを使う人はウォーミングアップに軽くやってくるのがおすすめです。対人とBotでは動きは違いますし、タイマンの動きやAimの練習には確実になると思います。

今後はD.vaやマーシーの調整、ジャンカータウンの追加などが控えているので楽しみですね。最高レート更新を目指してS6も頑張っていきましょう!

久しぶりにプレイする人向け

ここ最近のアップデート

※新しい順

7/27
  • 新ヒーロードゥームフィスト追加
  • ザリアのグラビトンサージに吸い込まれているヒーローはすべての移動系スキルが無効になる
  • ラインハルトのハンマーのスイングスピードが10%上昇
6/21
  • 新アサルトマップホライゾン・ルナ・コロニー追加
  • マクリー

デッドアイ発射後のロック開始までの時間が0.8→0.2秒になり、最初の一秒間に蓄積されるダメージのみ20→80に増加

  • リーパー

魂による回復を削除し敵ヒーローに与えたダメージの20%を回復するように

  • ロードホッグ

頭のヒットボックスが20%減少

スクラップガンのダメージが30%減少・発射レートが33%上昇・マガジンが4→5に増加

5/24
  • ゲンジ

壁のぼりから攻撃が可能になるまでのクールダウンを削除

  • ハンゾー

壁のぼりから攻撃が可能になるまでのクールダウンを削除

チャージ速度を10%増加

チャージされた矢はボタンを押し続けていれば壁上り後もチャージ持続

  • オリーサ

フュージョンドライバーのダメージが9%減少

プロテクティブ・バリアのクールダウンが12→8秒に減少

  • リーパー

レイスフォームをするよリロードされるように

  • ラインハルト

アースシャターの高さの範囲を3メートルから2メートルに低下

  • ソルジャー

メイン武器のダメージを20→19に減少

最近のメタ

 

前シーズンから特に大きな調整が入ったわけではないので、ウィンストン・D.va・ソルジャー・ゲンジ・トレーサー・ゼニヤッタ・ルシオなどの機動力の高いヒーローを使ったダイブ構成が主流になっています。

しかし、1つ前のパッチでのザリアやハルトの強化もあり、ハルトを主軸とした盾構成も見られるようになってきました。キングスロウやエスコート第3ポイントなどの狭い直線が続くマップではラインハルトがよくピックされています。

ドゥームフィストは新しいヒーローではありますが、パンチでワンピック取れるという分かりやすい性質やその強さもあり高い頻度で目にします。修正がどこまで響くか分かりませんが壁が多い狭いマップなどではまだまだ使われるでしょう。

ソンブラに関しては未だにアサルトで猛威を振るっています。韓国のトップレベルの試合ではマップを問わず使われるようになっているので気になる方はチェックしてみるといいでしょう。

まとめると基本ダイブが一番多いですが、ハルトに合わせるためにザリアを出したり、ドゥームフィストのカウンターにマクリーを出したり、狭いマップではリーパーも出てきたりなど様々なヒーローがピックされている環境です。特にライバルプレイだと皆使いたいヒーローを使ったり色々なヒーローがでてくるので、相手や味方の構成をみて一番強いと思うヒーローを状況に応じて使い分けていきましょう。

たくさんのヒーローを使い分けなくてはいけず、更にこれといった正解もない難しいメタですが、逆に言うと色々なヒーローを使って自由に戦えるメタでもあるので頑張ってみてください。

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