Apex Grand Finalで使われた8つのテクニック

この記事はOverbuffのCaptainPlanetによる11 plays you might have missed during the apex grand finalsを翻訳したものになります。

権利者からの申し立てがあり次第当記事は即座に削除します。

 

In this article it is a translated11 plays you might have missed during the apex grand finalsby Overbuff ‘s CaptainPlanet.

We will immediately delete this article as soon as there is a claim from the right holder.

また元記事では11のプレイですがジョークを含んだ内容を省略し8に絞っています。

 

1.韓国式ナノゲンジ使用法

韓国のゲンジは通常ナノブーストをもらうために上に風切りし次に接近するための風切りを行いません。

上のクリップではハクサルが実演している通り一度トビを切った後風切りを使います。このやり方ではトビのルシオをキルするために風切りで接近→龍神剣よりも、龍人剣→風切り(風切りにより龍人剣のモーションキャンセル)の方がキルタイムが早くなるためこのやり方が行われています。

これにより風切りのクールダウンをアップさせルナティックハイをチームキルへと導いています。

2.アサシンエスカ

クリップの場所でエスカは敵リスポーンを待っています。そしてファラマーシーが通過したのちファラマに気づかれる前にほぼほぼマーシーをキルまで追い込んでいます。そしてその報告を聞いたウィンストンが連携してファイナルブローを取っています。

また次のシーンでは同様のことを行なっています。この場合whoruゲンジがファイナルブローを取っています。

 

3.ゴミ箱にぶち込まれたwhoru

カイザーのラインハルトのプレイはRunawayがApexを勝ち上がれた大きな要因です。また次のプレーも同様です。

このシーンでwhoruゲンジはRunnerルシオをキルするためカイザーを無視して後方へと向かっています。しかしカイザーは180度ターンしてゴミ箱へのショートチャージとなるようにwhoruの着地のタイミングに完璧に合わせて偏差撃ちでチャージを決めています。

 

4.ウルト、位置どり、スキルの完璧な連携

この最後のルナティックハイのプッシュではお互いのチームがキープレイヤーのカイザー(Runawayラインハルト)とリュジェホン(LHアナ)を欠いていました。しかしRunawayはもうすぐたまりそうなグラビトンサージと龍人剣があります。

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LHは相手にラインハルトがいないためRunawayのKox(アナ)に向かってウィンストンとトレーサーでダイブを仕掛けます。

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しかしBumperのザリアシールドがアナにつけられます。

f:id:sanma232:20170414163837p:plainその後ミロにダメージを与えたところプライマルレイジを発動しBumperザリアをカートの方まで吹き飛ばしザリアは体力がなくなりかけたため置き土産にグラビトンサージを発動します。このグラビトンサージでBumperはwhoru,Tobi,Zunbaをまとめたのちキルされました。幸運にもRunawayはこの時 Haksalの龍人剣が上がりグラビトンサージとウルトを合わせることができました。このウルトによってWhoruはHaksalに即座にキルされてしまったもののTobi,ZumbaをキルしまたEscaにも致命的なダメージを負わせることができました。

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その後EscaはStitchがキルを取りウィンストンが空中に浮かび上がったためオーバータイムがなくなます。

完璧なスキル、連携、位置どりそして少しの運によってRunawayがこのマップを取りました。

 

5.Zunbaの見せたディフェンスマトリックスの力

Dvaは西欧のチームより韓国のチームではより好まれて使われています。その理由は韓国ではチームメイトのカバーに入るためディフェンスマトリックスを使うためです。D.VaのDefense Matrixの最も派手な使い方は、プレーヤーがGraviton Surgesを削除したときです。しかし、うまく配置されたMatrixは、チームメートのキルを防ぐことができます。 最もアグレッシブなウィンストンの一人であるミロは、Zunbaのカバーに大きく支えられています。MiroがRunawayにダイブしたところ回復阻害をくらい体力半分の状態でフォーカスを受けほぼほぼしにかけました。 そして下がろうとしたところにZunbaのディフェンスマトリックスがMiroにフォーカスしてくる全ての攻撃を消し去りました。 このDefense Matrixの使い方は西欧では見られないが韓国のOverwatchの一般的な戦術です。

 

6.誰もが待ち望んでいたカイザーのアースシャター

カイザーのアースシャターはRunawayを準決勝のLWB戦を勝利に導きApexのGrand Finalalsを観る観客誰もがKaiserのシャターを待ち望んでいた。

まずカイザーはこのクリップをの一番初めに地味だが重要なプレーを行う。トレーサーのパルスボムに対してKaiserは完璧な対処を行なったのだ。

トレーサーにつけられたパルスボムに対しての反応は3パターンある。

 

1.盾の表に付けられた場合

盾を解除せず仲間に当たらないようにする

 

2.盾の裏につけられた場合

盾をすぐ解除し後退しながら爆発を受けないようなポジションまで移動する。この場合小技としては盾の端っこにつけられた場合盾を壁の内側に押し込むとパルスボムを埋葬できます。

 

3.自分につけられた場合

ザリアのバリアを待つか、諦めて盾を味方にを向けて他に被害を出さないように死にましょう。

 

この場合2番でしたが対処を完璧に行いことなきを得ました。

またこの後方ではMiroがStitchにパルスボムをつけられそうになっています。これに対抗するためMiroは反転しますがその隙を狙ってKoxがMiroにスリープダーツをつけて眠らせています。このタイミングでKaiserはアースシャターを打つ準備が整いました。

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ちなみにこのシーンではKoxは緑の四角で囲われた場所にいます。この距離からわずかなタイミングを狙って完璧なスリープダーツを決めています。

 

f:id:sanma232:20170414171500p:plainしかしまだアースシャターを打つためには1つ取り除かなければならない障害があります。そう、ザリアのバリアです(ザリアのバリアにシャターが当たると後続の判定が全て消える)

この時Zunbaのザリアがシャターを防ぐためラインハルトの前に出ます(ザリアでシャターのモーションを見てバリアを貼って防ぐのはそれほど難しいことではありません)がBumperのロードホッグがそうはさせまいとフックで引っ張ります。

そして全ての障害が取り除かれたカイザーはアースシャターを決め集団戦をものにしています。このアースシャターこそまさにトレーサー、アナ、ロードホッグ、そしてラインハルトの素晴らしい連携が生み出した完璧なアースシャターと言えるでしょう。

 

7.リュジェホンの深いスリープダーツ

このクリップではアナのスリープダーツというただのスキルひとつによってナノゲンジという二つのウルトが潰されています。このクリップでは完璧なタイミングのスキルとエイムが合わされば相手のウルトにも対処できるということが示されています。またゲンジに一切のダメージを与えず起こさなかったチームメイトの連携も同様に讃えられるべきでしょう。

 

8.ハナちゃんいじめ

相手のラストワンがハナちゃんだった場合、自殺を徹底的に防いでその間適当に遊ぶのは万国共通らしいです。

肉壁、アイスウォール、スリープダーツで徹底的に自殺を妨害しましょう。

当記事は2017/4/15に書かれたものです

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